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たまには遠くへ-さすらい日記
2005年GWのポルトガル旅行記です。 それ以外はもしかしたら何か書くかも。
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4/29 ブサコ→コインブラ→ナザレ(1)
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朝はゆっくり起きて、ホテルで朝食。


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朝からシャンパン


チェックアウト時間の12:00までお部屋でくつろぎ、
バスの時間2:20までホテル近くをぶらぶらしました。


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テラスから藤棚を臨む ☆

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藤棚。とてもきれいです。 ☆

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池にいる白鳥。優雅そのもの。☆


バスの時間が近づくと、ホテルのボーイさんが荷物をバス乗り場まで運んでくれました。
コインブラ行きのバスは8:40と14:20の1日2本のみ。
ポルトガル人のお姉さん(きっと私たちよりずいぶん若い)もそのバスを待っていました。

このバスが今回の旅最大のハプニングを引き起こしました。

14:20バスは来ない。約30分後やっとバスが来ました。
私たちは「さ、乗ろう」と思っていると・・
なんとバスはそのまま通り過ぎてしまったのです!!
「ええーーー!!」と私たちとポルトガル人のお姉さんは愕然。
ホテルの人も車のクラクションを鳴らしてくれましたが、バスは気づかず見えなくなってしまいました。
次のバスは明日の朝。一体どうしたら・・・

ホテルの人はバス会社に電話してくれているようでした。
そして「タクシーが5分後に来る」と。
しかしそこにいた親切なホテル関係者が3人を車に乗せてくれました。

10分後、バスが途中で止まっていました。
ホテルから連絡を受けて、私たちを乗せるため待っていた模様。
私たちが乗り込むと、乗客が怒っていました。
急いでいる人もいるでしょうし、「乗り損ねた客を待つなんて!」ということなのでしょうが、でも・・・

そこでポルトガル人のお姉さんが説明してくれました。
「私たちはきちんとバスを待ってたけど、バスは通り過ぎたの。
 その後必死にアピールしたけどダメだった」(推測)
お姉さんのおかげで乗客も納得してくれたようでした。
ありがとう、お姉さん(涙)

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